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学 年 優 勝 杯

 

第35回大会受賞者喜びの一言・公募の部

 


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久保 美咲

埼玉県入間市立金子小学校一年

 

 このたびは、「がくねんゆうしょうはい」というたいへんりっぱなしょうをいただきありがとうございます。
  わたしがおしゅうじをならいはじめたきっかけは、おねえちゃんがならっていたからです。
  わたしは、ひだりききなのでみぎてでかくことはとてもむずかしいです。おしゅうじをならいはじめたころはまっすぐせんをかくこともできませんでしたが、一ねんたってやっとちからをいれてかけるようになりました。
  くどうせんせいは、いつもやさしくていねいにおしえてくれます。「じょうずになったね!!」といわれるととてもうれしいです。
  これからも、もっとじょうずにかけるようにたくさんれんしゅうをがんばりたいです。


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竹村 文希

竹村 文希
群馬県大泉町立南小学校二年 

 

 このたびは、こうぼのぶで「学年ゆうしょうはい」という すばらしいしょうをいただきありがとうございます。
  むなかた先生から れんらくをいただいたとき、うれしさとかんしゃのきもちでいっぱいになりました。きょうとにすんでいるおじいちゃんとおばあちゃんが、インターネットてんらんかいで、「さくひんを かんしょうしましたよ。おめでとう!」と とおくはなれていても おうえんやとてもうれしいメールをくれます。また、たのしみにしているおじいちゃんたちにさくひんを見てもらえるようがんばろうとおもいます。
  しんさをしてくださった先生がた、むなかた先生、おうえんしてくれたまわりのみなさんほんとうにありがとうございました。
  これからも、しっかりしたじがかけるように れんしゅうをしたいとおもいます。


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伊藤 琳

伊藤 琳

秋田県大仙市立内小友小学校三年

 

 今回学年ゆうしょうはいをいただき、ありがとうございました。
  わたしは小学校一年生から書道教室にかよっています。書道をやっていて楽しいのは、自分の思い通りに文字が書けたときです。集中して文字を書いている時間が大すきです。
  今年の夏休みはミニバスの練習もあり、とてもいそがしかったのですが、教室にも休まずかよってたくさん練習しました。「ひかる星」でむずかしかったのは「る」をなるべくかすれないように一気に書くことと、「星」の横画のすき間を同じようにすることでした。先生から教えてもらったことをきちんとまもって書いたらこのようなすばらしいしょうをいただくことができました。とてもうれしいです。恵雪先生、そしてしんさをしてくださった先生方、本当にありがとうございました。
  これからもすてきな文字が書けるようにたくさん練習し、いろいろなむずかしい文字にもちょうせんしていきたいと思います。


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平林 里和子

平林 里和子 

長野県大町市立大町南小学校四年 

 

 この度は、全国学生書写書道展公募の部において、「学年優勝杯」というとてもすばらしい賞をいただき、うれしい気持ちでいっぱいです。 私の住んでいる大町市は北アルプスのふもとにあります。今回の作品は「美しい山」でした。「美」と「山」のバランスが、むずかしかったのですが、峰村先生に熱心にご指導してもらった事を頭に入れて、家から見える北アルプスの大きな山々を思いながら、作品を仕上げました。
  私は四才の時に書写教室に通い始めました。だんだん上達していく事が自分でも分かり、楽しくなりました。もっともっと上手になりたいと、今年から週に二回通う事にしました。今回の受賞も、いつもていねいにご指導してくださる先生のおかげだと、感謝しています。書写を続けてよかったと心から思っています。これからもがんばりますので、よろしくお願いします。


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野ア 航平

野ア 航平 

東京都青梅市立霞台小学校五年 

 

 この度は、「学年優勝杯」という大変素晴らしい賞を頂き、ありがとうございました。
  夏休みはたくさんの作品を仕上げることになり、一つ一つの課題の練習時間が少なくなってしまい、集中して練習に取り組むようにしました。
  書き始めのときは、「空」という字が細くなってしまい、なかなかうまく書けませんでした。でも思い切って太くしてみたら、うまく書けるようになりました。「飛」という字は左右のバランスが難しく先生が何度も細かく注意してくれたので、練習をくり返しているうちに、だんだん上手に書けるようになりました。そして、最後には納得のいく作品を仕上げることが出来ました。その作品が、日本一になるなんて、本当にうれしく思います。


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中島 悠花

中島 悠花

東京都青梅市立藤橋小学校六年

 

 この度は、「学年優勝杯」という大変素晴らしい賞を頂き、喜びと感謝の気持ちで一杯です。教室で先生から、「学年優勝杯だよ。」と言われた時は、頭が真っ白になり、「うそっ本当に私が受賞したの?」と疑ってしまいました。私は今年で小学校が最後なので、気合いを入れて、必死にがんばりました。思い通りの字が書けずに、「もう、やめようかな、書けないのかな。」と思ってしまう時もありました。でも、今回こそは、「あきらめないで最後までやりきってみよう。」と心に言い聞かせてがんばりました。そのような時に、このような名誉ある賞を頂けたので驚きです。母も驚いていたけれど、とても喜んでくれていたので、とても嬉しいです。六年ということもあって、勉強も難しく習字の練習といっしょにやるというのは、とても大変でした。仕上げの時も、プレッシャーがかかり、全然仕上がりそうにない時もありました。字のバランスや、中心が曲がらないようにという所が、私はとても苦手だったので一番気をつけました。中学生になったら、部活も始まるので、もっといそがしくなると思います。でも、気をぬかずにがんばりたいです。


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羽生 彩香

羽生 彩香

東京都青梅市立霞台中学校一年

 

 この度は、学年優勝杯という大変素晴らしい賞を頂き、感謝の気持ちで胸が一杯です。
  今回の「強い精神」という言葉は課題の中でも特に好きな言葉で、小学生の頃から中学生になったら行書で書いてみたいと思っていました。しかし実際書いてみると画数が多く、全体のバランスを取るのにとても苦労しました。最初の頃は「強」ばかり大きくなり「精神」が小さく頼りない字になりがちでした。また「神」の最後の縦線が曲がってしまったり、字の太さが細くなってしまったりとなかなか上手くまとめることが出来ませんでした。時々くじけそうになりましたがその度に「『強い精神』と書く人が『強い精神』をもって書いていないなんて、その言葉を書く意味がないじゃないか。」と自分に言い聞かせ、最後まであきらめずに練習しました。そんな作品がこのような名誉ある賞を受賞出来てとても嬉しいです。これからも、挑戦し努力し続けて何事にも動じない「強い精神」を養いながら日々精進していきたいと思います。


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野ア 麗

野ア 麗

東京都青梅市立泉中学校二年

 

 この度は、席書きと公募の両方で「学年優勝杯」という大変素晴らしい賞を頂き、喜びと同時に信じられず、先生から連絡があった時は、本当に驚きました。
  今年は、部活も自分たちが引っ張っていかなくてはならない立場になり、今までより書写の練習にあまり行けなくなってしまいました。
  でも、予選通過後の練習では、部活が終わったあとすぐに教室に行き、なるべく多く練習ができるように集中して取り組みました。
  公募での練習では、夏休み後半に部活の公式戦が二つもあり、席書きの練習以上に時間をとることが大変でした。
  そこで、ほんのわずかな時間でも無駄にせず、心を込めて練習することを心がけ、限られた時間で仕上げられるように頑張りました。
  この夏の精一杯の努力がこんなに素晴らしい賞を頂くことになり、本当に嬉しいです。


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田中 綾乃

田中 綾乃

東京都青梅市立霞台中学校三年

 

 この度は、「学年優勝杯」という大変名誉ある賞を頂き、喜びと感謝の気持ちで一杯です。
  今回の大会では、夏期講習参加など受験勉強もあり、そう多くは練習に時間をとることができませんでした。そのため練習に取り組む際には、集中し自分の仕上げた作品をよく見て、確実に一枚ごとに完成度を上げていくよう心がけました。
  この作品を仕上げるとき苦労した点は沢山ありましたが、特に大変だったのは「尊重」という二文字の、長い一の線の左右の比率やそり方です。字を書くにあたって最も基本である「一」という字の練習の重要さをこの作品を練習し改めて思い知らされました。同時に、基礎が最も大切ということも身にしみてわかりました。
  これからも基礎力の向上、そしてさらに沢山のことを学んでいけるよう、一生懸命練習に取り組みます。


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今井 葉奈

今井 葉奈

広島県広島市・県立五日市高等学校一年

 

 この度は、学年優勝杯という素晴らしい賞を頂き有難うございました。このような賞が頂けるなんて思ってもいなかったので驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
  今回は、鋭く力強い、かつ、おだやかな書風の「高貞碑」を選びました。この作品は、転折とはね、はらいが強いということや字形が縦長といったことが特長です。これらの特長を出すために、基本的な線の練習などを積み重ねました。また、筆を開いたりバネを使うということに苦労し、なかなか納得いく作品はできず何度も諦めそうになりました。でも、熱心に指導してくださった顧問の先生や先輩方、一緒に頑張った仲間たちのお陰で何とか書き上げることができ、作品ができた時の達成感、書くことの楽しさを学ぶことができました。これからも今に満足することなく、日々さらなる向上を目指して精一杯頑張ります。


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能見 映里
埼玉県川越市・星野学園二年
能見 映里 26
 この度はこのような賞をいただき大変嬉しく思います。ありがとうございました。
  私は高校で書道部に入部するまで仮名を書いた経験がありませんでした。仮名独特の繊細で流れるような線を書くことがなかなか出来ず、何度も繰り返し練習を重ねました。そして、今年の夏はさらに、「関戸本古令集」の躍動的で変化に富んだ線を出せるように心がけました。また、墨注ぎの位置を注意し、全体の流れを意識しました。法帖のもつ雰囲気を出せるように練習を繰り返してきました。昨年までの自分の作品を見返すと、成長できている部分もありますが、今の状態では満足せず、今回の作品よりもより良い作品を残せるように、これからも頑張りたいと思います。


沼倉 弓佳
埼玉県川越市・山村学園高等学校三年
沼倉 弓佳 26
 この度は大変名誉ある賞を頂き、本当に有難うございます。以前から目標にしていた賞でしたので、受賞の知らせを聞いた時は喜びと感謝の気持ちで胸が一杯でした。
  今回は「伊都内親王願文」に挑戦しました。作品を仕上げるにあたり、スピード感のある線、線の太さの強弱、作品の収め方はもちろんのこと一枚一枚心を込めて書きました。枚数を重ねるごとに、文字の欠点が見えてきたので私なりの試行錯誤を繰り返しました。しかし、私の恩師である小林景流先生に添削して頂いたところ、指摘箇所が多くありました。そのため、この一枚で満足してはいけない、自分の限界を決めずに頑張ってみようという向上心が今まで以上に生まれ、今回の作品が出来上がりました。


山崎 彩夏
愛媛県松山市・国立愛媛大学二年
山崎 彩夏 26
今回、全国学生書写書道展で素晴らしい賞をいただくことが出来て、驚きと嬉しさでいっぱいです。ご指導いただいた先生に感謝します。
  今回、臨書したのは中務集です。この中務集はずっと書いてみたいと思っていた作品のひとつでした。実際書いてみると、鋭さだけではなく、温かみも感じる線を表現するのが難しく、なかなか納得のいく作品に仕上げることが出来ませんでした。しかし、薄墨先生からのアドバイスを受けながら臨書していくうちに、何とか形にすることが出来ました。
  書道をしていく上で、今回、このような賞をいただけたことは私にとって大きな糧となりました。これからもよりよい作品制作が出来るように、練習に励みたいと思います。最後になりましたが、審査していただいた先生方、大会関係者の方々に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 



名誉大賞



川島 夕芽 川島 夕芽
群馬県館林市立第七小学校五年

 

 この度は、昨年に続き大変名誉ある賞を受賞することができ、喜びと感謝の気持ちで一杯です。
  先生から受賞の知らせを聞いた時、最後まで粘り強く頑張って本当に良かったと思いました。
  今回の作品である「宇宙の夢」は以前先生に「夢は何か。」と聞かれた時に「宇宙飛行士です。」と答えたのを先生が覚えていてくださり、先生が決めて下さいました。
  練習の間は、自分が宇宙飛行士になったら、何を実験してみようとか、色々と想像しながら一枚一枚集中して楽しく書くことができました。自分の納得いく作品ができたのは、いつも熱心に指導してくださる先生と、応援してくれる家族のおかげだと感謝しています。


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稲田 有香里 稲田 有香里
茨城県土浦市・土浦日本大学中等教育学校一年

 

 この度は、「名誉大賞」を受賞する事ができ、本当に感謝の気持ちで一杯です。
  今回の大会では、高校生になったこともあり、自信はありませんでしたが初めて草書の作品に挑戦しました。先生には「行書の方が慣れているので良いのでは…」と言われましたが、私は新しい事に挑んでみたかったのです。その理由の一つには三月の大震災がありました。私達茨城も大きな被害を受けましたが、それ以上に悲しく辛い被害を受けた方々が、必死に頑張っている様子を報道などで目にしたからです。幸い私は元の生活が出来ているのですから、目標を高く持って新しい事、何事にもチャレンジしていかなければと心に強く感じたからでした。そうして取組んだ結果に、このような素晴らしい賞を頂き感激と喜びで胸が熱くなる思いでした。


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