全国学生書写書道展
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席書課題一覧

学年
課題
書体
用紙
署名・出品票
幼児
くに 漢字は楷書、仮名は漢字に調和するように書く。
八ツ切り
(半切1/4)
(約68cm×17.5cm)

作品左側に
学年・氏名を自署。

高校生・大学生は作品に応じて処理して下さい。

落款印のみは不可。
作者名は不要。

小1
なかま
小2
ともだち
小3
つよい子
小4
美しい山
小5
少年の志
小6
世界の友
中1
緑の大地 楷書または行書
中2
美しい風景 行書
中3
技術の進歩
高校生
志気之帥也(行)
志気之帥也(草)

自由
旧字体でも可
漢字仮名の変換自由

半切

A こころざしは
きのすいなり

B さみだれを
あつめてはやし
もがみがわ

五月雨を
集めて早し
最上川 (仮名行書)
五月雨を
集めて早し
最上川 (仮名草書)

A 心の向かうところが定まっておれば、おのずから元気も気力も湧いてくる。<孟子>
B 庄内の山河に降った雨を集めて、矢のごとく流れる豪壮な大河の様子を端的に表現。<松尾 芭蕉>

大学生
C 梨花淡白柳深青
柳絮飛時花満城

自由
旧字体でも可
漢字仮名の変換自由

半切

 C

りかたんぱくにして
やなぎしんせいなり
りゅうじょとぶとき
はなしろにみつ

D あきのたの
かりほのいほの
とまをあらみ
わがころもでは
つゆにぬれつつ

D 秋の田の
かりほの庵の
苫をあらみ
わが衣手は
露にぬれつつ

C 梨の花は ほのかに白く、柳は緑を深めている。柳のわたが飛ぶ頃、花は町に満ちあふれる。
  <蘇軾>
D 秋の田のほとりに作った小屋は、屋根を葺く苫の編み目があらいので、田の番をして、
  夜寝泊りをしている着物の袖は、つめたい露に濡れつづけている。<天智天皇>


上記のとおり課題・書体・用紙・署名などに注意して練習を進めてください。
なお用紙は縦長・縦書きに限りますのでご注意ください。

席書のお手本をセットで販売しております。詳細は、事務局へお問合せ下さい。 0428-24-1139